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カードゲーム用語集

第4回実践編その① デッキ編成のコツについて

初心者講座第4回からは、実践編がスタート!
ゲームのルールはわかったけど、もっと上手にプレイしたいというプレイヤーに向けた、より実践的なレッスンです。
今回のテーマは「デッキ構築こそカードゲームの基本」です。

カードゲームは、バトルで勝つことが全てではありません。デッキを試行錯誤して組み立てることも醍醐味の一つです。バトルは、自分の考えてきたデッキ(作戦)を試す場所であり、ある意味「実験」ですので、勝負以上に楽しい点があります。

デッキ構築がわかれば、ドラゴンクエストライバルズがもっと楽しくなるはずです!

※カードバランス調整( 2017年12月9日実施)前に収録した内容です。

① おまかせ編成を使ってデッキを構築!

もちろん、いきなりデッキを自分で作ろうとしても大変です。
最初は、「おまかせ編成」を使いましょう。
ポイントは、先に使いたいカードを入れておくこと。
気になるカードを何枚かデッキに加えたら、残りは「おまかせ編成」でOKです。

最初に言っておきますが、このデッキはきっと強くありません。
でも、このデッキを仕上げていく過程がとても楽しいのです。

① おまかせ編成を使ってデッキを構築!

② 完成したデッキはAIバトルで試そう!

さっそく、完成したデッキを使ってバトルをしてみましょう。
いきなり実践でもよいですが、おすすめはAIバトルです。
なぜなら、あとでデッキを見直したときに、AIバトルなら同じ条件の相手と戦うことができるので、比較がしやすいからです。

さあ、デッキに入れた”あのカード”は活躍するでしょうか?

② 完成したデッキはAIバトルで試そう!② 完成したデッキはAIバトルで試そう!

③ 反省点を踏まえてデッキを見直そう!

オリジナルデッキでのバトルはどうでした?
負けてしまった方、ご安心ください。勝ち負けは気にしなくて大丈夫です!
今度は今のバトルをふり返って、デッキを見直してみましょう!
以下の3つのポイントで考えてみてください。

1.「あの場面でこのカードがあれば…!! というカードはありましたか?」
 →デッキに加えてみましょう!

2.「手札にもっていたけど、あまり役に立たなかった… と思うカードはありますか?」
 →デッキから抜いてみましょう!

3.「MPコストやカード種類のバランスをみて、最終調整?」
 →ここまでの調整でデッキが30枚をオーバーしていたり、少したりていない可能性がありますので、調整をしましょう!
 ・序盤から動けるように、MPコストのバランスは大丈夫ですか?
 ・また、特技カードばかりでユニットがいない場合も大変です。
 ・バランス良くカードを入れてみましょう。

これで新しいデッキができました!

④ 調整したデッキでAIと再戦しよう!

さあ、再びAIバトルで新デッキの仕上がりを試してみましょう!
どんな結果になるか、ワクワクしてきませんか?これこそカードゲームの醍醐味です。

おすすめは、1度目と同じ難易度・同じリーダーと対戦をすることです。
ドラゴンクエストライバルズでは相手のリーダーによって、デッキの相性や戦い方も変わってしまいますので、調整の結果を試す場合は同じ条件で戦うのがベターです。
そのため、初心者のうちはAIバトルを活用しましょう。

⑤ さあ、楽しもう!

新しいデッキの実力はどうでしたか?
ここから先はあなた次第です。
再びデッキ編集に戻って、デッキを見直すもよし、もうすこしAIバトルで試してみるもよし、今のデッキに自信があれば、ランクマッチに挑んでみてはどうでしょうか?
対人戦では、また新しい発見やアイデアがあると思います。

第4回は以上です。
バトルの勝ち負け以上に、デッキ作りが楽しくなってきませんか?
このようにバトルを繰り返して、自分のデッキを研ぎ澄ませていく過程こそが、カードゲームの楽しみ方だと思います。
慣れてきたら、AIバトルではなくてランクマッチやフリーマッチで自分のデッキを研ぎ澄ませて行きましょう!
自作デッキで対戦に勝った時は格別ですよ!

第5回では、バトルで強くなるための極意をレクチャーします!
デッキの組み方がわかったら、頂点を目指しましょう!

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